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2020年7月14日 (火)

大変なひとたち(己も含む)

結論から言うと家族、特にこのAさんのことに関しては本人もとより両親{家族)への関わりがもっとあったらと思う。

彼女に関わった人がみんなさじを投げたと言っても過言ではない。大変な人。今も祈らずにいられない。

その無垢に見えてチャーミングな様相は既婚者を惑わし、知らず知らず?に自分へと向かわせていた。(悩みを打ち明けられても自慢に聞こえてしまう。)

確かに可愛く儚げにもたれかかって来る彼女に男性は心が傾くだろう。

今の彼女は姿が変わってしまっている、会ったら驚くだろう。(病院の薬処方中)

 

ある日の夕方総合病院から電話があり、Hさんを迎えに来て欲しい旨。えっ何で私に?家族が居るでしょう!伯母さんだって。

急いで行くと彼女は「栄養失調」との診断だった。帰りたくないという彼女に家で食事を。その後彼女の家に。

両親は彼女の子と一緒に家を出て行ったという。行き先も告げず連絡も取れないまま・・・(彼女の話)

内科医の夫も両親も彼女を放棄した形。

彼女が1人になってから瀟洒な家は荒れて変わり、彼女の身体は酷く汚れていた。東京ではモデルもしていたという。

以前、母親が洋服を選んで買っていると言った事が信じられなかったがこれで少しわかった気がした。何でもやってあげていたのだ。

夫も子もいる30代の女性。(夫とはその後離婚)

彼女からの電話がひっきりなしになってきた。(私も以前、不安定になり、何度も電話をかけてしまうということがあった。被害に遭った人本当にごめんなさい)

こんな人がひとり暮らし?ソーシャルワーカーに電話してみた。

「1人では行かないでください。危険です」と言われた。もちろん守秘義務があるから詳細は話さない。

危険って!!!?(いろんな事件が頭をよぎる)こんなとき、彼女からの情報だけっていうのは困惑至極。振り回されかねない。

ドクターでもない、ソーシャルワーカーでもない者はどう接していったらいいのか善処が困難に。

大変な人はこれからも増えていくことだろう。これからの社会問題の重要課題でもあると思った。

 

彼女の家から近い教会の牧師に会いに行く。ご夫妻が関わって下さると仰った・・・・・。

 

神さまどうか彼女の家族に愛と平安を与えてください。

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