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2020年7月

2020年7月20日 (月)

いとこ

15日にいとこが亡くなった。急死。仲良くしていたいとこだった。

昨年、夫が心筋梗塞になったと電話があったときから距離ができていた。

彼女はとても気遣い屋さん。いつも悩みを抱えていて太れないと言っていた。

訃報を知ったとき、旦那の方だと思って聞き直したが、彼女だった。

なぜ?と思った。。。伯母が精神を病んでいたんでしょうと。

旦那とは折り合いが悪く、常に問題を口にしていた。私から見たら十分満たされているのにと思った。

三浦くんのこともショック。NHK番組で、毎週優しげでハンサムな彼を観るのが楽しみだった。

みんなそれぞれ悩みを抱えている。乗り越えていこうよ。。。話せる人がそばにいなかった?

人が信じられない?どうせわかりっこない。そうだよね。それなら神さまに話そうよ。

どうかImg_2995 絶望しないで・・・

2020年7月14日 (火)

大変なひとたち(己も含む)

結論から言うと家族、特にこのAさんのことに関しては本人もとより両親{家族)への関わりがもっとあったらと思う。

彼女に関わった人がみんなさじを投げたと言っても過言ではない。大変な人。今も祈らずにいられない。

その無垢に見えてチャーミングな様相は既婚者を惑わし、知らず知らず?に自分へと向かわせていた。(悩みを打ち明けられても自慢に聞こえてしまう。)

確かに可愛く儚げにもたれかかって来る彼女に男性は心が傾くだろう。

今の彼女は姿が変わってしまっている、会ったら驚くだろう。(病院の薬処方中)

 

ある日の夕方総合病院から電話があり、Hさんを迎えに来て欲しい旨。えっ何で私に?家族が居るでしょう!伯母さんだって。

急いで行くと彼女は「栄養失調」との診断だった。帰りたくないという彼女に家で食事を。その後彼女の家に。

両親は彼女の子と一緒に家を出て行ったという。行き先も告げず連絡も取れないまま・・・(彼女の話)

内科医の夫も両親も彼女を放棄した形。

彼女が1人になってから瀟洒な家は荒れて変わり、彼女の身体は酷く汚れていた。東京ではモデルもしていたという。

以前、母親が洋服を選んで買っていると言った事が信じられなかったがこれで少しわかった気がした。何でもやってあげていたのだ。

夫も子もいる30代の女性。(夫とはその後離婚)

彼女からの電話がひっきりなしになってきた。(私も以前、不安定になり、何度も電話をかけてしまうということがあった。被害に遭った人本当にごめんなさい)

こんな人がひとり暮らし?ソーシャルワーカーに電話してみた。

「1人では行かないでください。危険です」と言われた。もちろん守秘義務があるから詳細は話さない。

危険って!!!?(いろんな事件が頭をよぎる)こんなとき、彼女からの情報だけっていうのは困惑至極。振り回されかねない。

ドクターでもない、ソーシャルワーカーでもない者はどう接していったらいいのか善処が困難に。

大変な人はこれからも増えていくことだろう。これからの社会問題の重要課題でもあると思った。

 

彼女の家から近い教会の牧師に会いに行く。ご夫妻が関わって下さると仰った・・・・・。

 

神さまどうか彼女の家族に愛と平安を与えてください。

Img_2605_20200714101201

 

2020年7月12日 (日)

やまゆり

昨日プールでひと泳ぎ・・・疲れてバッタンキュー幼児よりも早い!?時間にベッドイン!

アーリーモーニングのNHK、たまたま良い番組に出会えた。

東八幡キリスト教会牧師の奥田先生。

再放送がEテレで7/18午後1時からあるから観てみて!

 

北海道の刑務所へ行き、やまゆり園事件の犯人に会ったそうです。遠くから会いに来た先生にご挨拶する礼儀のある人だった。と。

犯人の彼は「殺した人たちはこの社会でいらない人たちだ」と言った。

先生は「君はこの世で役に立つ人ですか?」と聞いた。

................

 

「大変だけど不幸ではない!!」大変な人とたくさん出会いその方々をお世話し、導かれている先生のアピール

大変と言うことにはいろんな意味がある。生きるの大変・お世話するの大変・この世は大変。

大変なほど、人は考える、今がその時のよう・・・

教会でお会いになる80才のお母さんの話はとても胸を打つ。

「先生、娘のお世話は大変ですが不幸だと思ったことは一度もないです」Img_2973

2020年7月 1日 (水)

アーサーより

6/30
『GRACE ABOUNDS』
(恵は満ちている)
「恵は十二分に今、与えられている。」
情けない…と思うことがある。
己の心が狭い、と感じてしまうのである。
言われたことを聞き流せず、言わなくてもいいことを
言ってしまい、疑心暗鬼の思いに
心を奪われてしまうのである。
理想はあっても、理想には到達できず、
目標を掲げても途方にくれてしまう自分がいる。
現実と向き合うことは心地よいことではない。
むしろ、居心地が悪い。
ため息をつき、ちきしょう…という捨て台詞が
知らず知らずのうちに口ずさむ、歌となっている。
誰とも話したくはない、しかし一人でいるのも
みじめに感じる。
誰かに当たり散らしても解決はなく、
己を攻め立てても、またみじめになるだけである。
そんな時は「こんな日もあるさ…」と開き直るしかない。
考え込めば煮詰まってしまい、
正そうとすれば腹が立ってしまう。
無理を己に強いることはない。
また、気張ることもない。
頑張る必要もなければ、歯をくいしばることもない。
IT’S OK、大丈夫だから…
と自分自身をなだめてあげることである。
情けなさを感じるのは己に情けをかけてあげないからであり、
辛いのは己を労ってあげないからである。
また、優しい気持ちになれないのは
己に対して優しくないからである。
魂のROCKERは、
「あなた自身を愛するように、
あなたの隣人を愛しなさい。」
と謳っている。
今日という日があなたを包んでいる
恵深い天からの愛に
満たされる日となりますように…
「恵深い愛はあなたから決して離れることはない。」
2020年 6月 30日 火曜日
アーサーホーランド

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